VIデザイン成功のポイントは、企業の中身が第一義であり、企業が求める目的を適格に表現できるデザイナーの力量が必要です。 有能なデザイナーは、確かな洞察力、企画力、表現力を兼ね備えており、企業の発展に寄与しています。

最近、多くの未熟なデザイナーが目先の流行にとらわれ、形だけの表現にこだわり、企業の意図とはかけ離れた自分の作品づくりをして、失敗していることを耳にします。 それは企業がデザイナーの選定を間違ったことからおきた結果です。

ネーミングやシンボルマークは企業のコンセプトであり、企業の内外で認知され効果をもたらすためには、ツールなどのデザイン展開も重要です。 企業のコンセプトの確認、同業他社との差別化、オリジナリティ、新鮮さなど、あらゆる角度・視点からVIデザインを数多く手掛ける平松聖悟の効果的なデザインは、クライアントに喜ばれおり、デザイン業界でも高い評価を受けております。

毛筆の放つ不思議なパワーに、デザインという更なるパワーを加え人のこころを惹きつける。

平松聖悟のデザイン書道には、書道家では表現出来ないデザインの要素を多分に含んでいます。 第一線のデザイナーとして、書家としての約40年のキャリアが、コンセプトに沿ったカリグラフィデザインを創りあげます。